if太ブログ

資本主義疲れた。

テックキャンプ卒業生にADHDはエンジニア適性ないからやめろと言われた

はい、どうも、令和3年も相変わらず無職・職歴なし・実家暮らしのif太です。

気づけば、あっという間に令和2年も終わってしまって、本当に時の流れが早く、今年で28歳とガクガク震えていますね。

現在エンジニア転職のために、プログラミングスクールに通っていまして、テックキャンプに入ったものの退会して現在RUNTEQに参加しております。

以前のテックキャンプを退会した報告動画をあげたところ、テックキャンプの卒業生の方に、

「ADHDはプログラミングの適性ないから、エンジニアじゃない仕事を目指せよ。俺は週6日11時間働いているんだから。これくらいできないと適性ないよ。」

と怒られたので、そのビーフに乗っかっていこうと思います。

テックキャンプ卒業生にディスられた

まず、最初にご指摘に関してですけども、完全に同意します。僕がプログラミングに向いていないのは事実だと思うし、エラー解決ができずに集中が切れることも多々あるし、注意散漫でgit branchを作り忘れることも何度もありました。

なので、おっしゃる通り、僕にはプログラミングの適性はないと思います。

その上で、今回の動画はね色々ペラペラ話していこうと思います。

僕が言いたいことは、僕も向いてないかもしれないけど、せっかくエンジニアになれたのに、駆け出しエンジニアに殴りかからないと心を落ち着けられない、あなたも適性がないんじゃないんですか?

ってことですね。

他人の努力についてうだうだ語るなよ

他人の努力に口を挟みたくなるあなた

そもそも、自己実現のために始めたプログラミングでありエンジニア業なのに、なんであなたは他人の勉強量とか、努力に対して色々口を挟みたくなるんですか?ってことですね。

自分のためにエンジニア転職を目指して、しかもなれたのに、なんで他人に頑張りとか押し付けてんの?僕に押し付けなくても勝手に楽しんでおけばいいんじゃないの?なんで、僕の努力量だとか、適性を否定して、間接的に自分の労働量を評価してもらおうとしてるんですか?

それって、あなたがエンジニア適性がないから、他人をおとしめて少しでも自分の適性を感じようとしてるんじゃないんですか?

自分がプログラミングに向いてないことを薄々気づいていながら、それを認めるのが嫌で、自分よりも下を探して攻撃しているようにしか見えないんですよね。

理想と現実のギャップに溺れて、自分の情けない部分を他人に投影して、それを糾弾することで、心落ち着けてるんじゃないの?

そうやって、自分が向いてないんじゃないか・・・っていうことに気づいていながら、目を逸らし続けてるんじゃないんですか?

僕のチャンネルの視聴者さんにも現役エンジニア方とか多いですけど、多くの人が応援だったり、支援だったり、救済だったり、温かい言葉をかけてくれるんですよ。

優しい言葉をかけられる人って、「充実した仕事をしてるんだろうな〜」ってのが伝わりますね。実際に身近な先輩でも、業務のキャッチアップ大変だわ〜と言いつつ、日々楽しそうにプログラミングと接していますね。

ど〜せあなたはあれでしょ?

自由な働き方に憧れて、会社やめて、テックキャンプに入って、70日間流れるままにカリキュラムをこなして、いつの間にか転職する前提で転職サポートが始まって、いつの間にか面接して、いつの間にか転職先が決まって、ろくに自分の適性とか考える前にいつの間にか今に至るんだろ。

だから、自分の現状にモヤモヤしながらも、テックキャンプに払った100万円近いお金と、ろくに適性を考える前に

「自分を追い込むためだ!」

とか言って前職を退職して、引くに引けない状況を作ってしまって。だけども自分に適性が感じられないことに悩んで、他人を自分の適性を確認するための道具に使ってるんだろ。

サンクコストに溺死してる分際で、なに人様を糾弾してんねん。他人は、自分の心を落ち着かせるためのサンドバックじゃねえんだよ。

適性語るなら結果で示せよ

これから頑張っていく駆け出しエンジニアに、適性とか語るならば、

「お前は適性あるんだろ?結果で語れよ。」

って思いますね。

「これが適正がある人間の技術力だよ。これくらいのアプリを作って、すでに何百人にも使ってもらってるよ」くらいの目に見える実績見せたら、こっちだって納得するんだよ。

なに、メルカリクローンのくせにマウント取ってきてんだよ。

「俺は週6日で11時間労働してます。俺はこれだけ頑張ってます」

そんな自己申告いらんから。知らんおっさんの汗水垂らした姿見せられても、こっちはただただ不快なんだよ。グラビアアイドル以外の汗水に観賞価値とかないから。

こうやって、自分は何も成し遂げてないのに、他人の適性だとか、努力量だとかを断罪しないと、自分がエンジニアになったことに後悔が押し寄せそうで怖いんやろ?

もし、そうじゃないっていうなら、人様に口出しできるくらい、自分でレッドカーペット歩いてから言えよ。文句に教訓も黄金律も含められるくらい経験積んでから言えよ。

月収5万円稼いで成功者気取ってる情報商材屋かよ?お前がイキるには桁が2個足りひんねん

他人に甘えるな勢

こういう「他人に甘えるな!」的指摘をする人って、古今東西たくさんいますよね。こちらが楽しんでるというのに、勉強方法とか、勉強時間とか、勉強量とか、総じてプロセスで他人にグチグチいう人がいますが、

『素晴らしいプロセスを踏みながら、適性もありながら、どこまでも強がって生きてきたのに、どうしてそんなに結果が弱いんですか?』

『そんなに結果が出ないプロセス、もっと教えてください! あなたのアドバイスの全て逆を行きたいんで!』

それくらいのカウンターパンチも致し方ないですね。なぜならお前が殴ってきたから。

「少なくとも、テックキャンプに行った結果、週6勤務で毎日11時間労働という、非生産的なブラック企業に入社してるわけで、他人にプロセスだとか適性語るにはあまりにも弱すぎる結果ですよね。

もちろん、ブラック企業ってのは労働時間とか休暇日数とかで決まる客観的なものだと思うので、働いていて楽しいなら、ブラックだろうが本人には関係ないですよ。でも、その労働を振り回して、他人に「甘えるな」だとか、「適性がない」とか言うやつって、潜在意識で不幸自慢していて非常に哀れなんですよ。」

己の生きる哲学がないくせに、超優秀で持つものであるマコなり社長とかに憧れるから、強がれるほどの能力もないのに強がって、そのせいで甘えることもできずに、もどかしさから、駆け出しエンジニアに対して『甘えだ』と糾弾するという、最も甘えた生き方になるんだよ

僕ってのは、大学生の時から「甘えること」にコミットしてきて、いかに甘えて生きるかを考え抜いて、新卒切符を捨てて甘え貫いてきたんだよ。

甘えの次元が違うんだよ。

ボクシングならあり得ねえ。 甘えのウエイトに差がありすぎる。

甘えのスーパーヘビー級の僕からしたら、「努力っていうその便利な隠れ蓑に隠れるよりやるべきことやれよ」そう言いたくなりますね。

他人の努力とかって人それぞれだから

そして、努力に関して時間とか進捗量という絶対値を出して殴ってくる人いるけど、

「僕はベンチプレス100kgくらい楽々上げられます。だから、上げられない人は甘えです」

みたいな理屈で聞くに値しないですね。それぞれ人はスタートラインから違うわけで、絶対的な量で他人の努力を否定するって、非常に愚かなことだと思いますね。

僕はベンチプレスで本当に100kg上げられるけど、僕が上げる100kgと、初めてジムにきた人が上げる50kgなら、どっちが努力してるかなんて、評価できるもんじゃないんですよね。

僕は、これまでの動画でも言っている通り、自分の器にあった努力をしているだけなんだよ。プログラミングを嫌いにならないように、エンジニア転職をするために入念にストレッチをしてるんだよ。

それを見て、「適性なし」と評価されただけなんだよ。

これから10年20年と続くエンジニア職というマラソンのために、ウォーミングアップのジョギングをしてるんだよ。そしたらいきなりダッシュ始めたやつに、

「甘えるな」「お前は足が遅い」

って言われたんだよ。マラソン選手に、50メートル走の勝負をしかけて成功者気取りですか?

甘えを排除して、努力した結果、他人に努力を強いなきゃいけないくらいに不幸 になってんだったらほんと世話ないよね。

自分の器を超えたことやって、勝手に不幸になって、他人に厳しくなってんじゃねえよこら。

キャパ以上に粋がるバカに。つける薬。俺にはないから。

努力ってそんなに尊いものか?

そもそも、努力とか頑張ることってそんなに尊いものなんですか?と疑問に思いますね。

ここまで高度に発達した社会、世界でも有数の先進国の日本で、第1次産業だったり、医療現場だったり、道路のインフラ整備業務だったり、社会の基盤をなしている仕事以外の99%なんて、いらない虚業に過ぎないんだよ。

あってもなくてもどっちでもいい仕事なんだよ。

大前提、虚業なんだから、努力とか経験値とか成長とか、それらはどこまで行っても個人の趣味趣向にすぎないんだよ

あなたが起業してリスクとって、社員を何十人も養ってます!みたいな人でもない限り、あなたの努力ってのは、ただの趣味なんだよ。ブラック企業で働きながら、自分の頑張りに陶酔しているのも性癖と同じなんだよ。アナルセックスと同じ類なんだよ。

世の人間が全員M性感に興味あると思うな。

僕はそもそも、YouTubeで自分の無能さとかを理解して開示していますよね。逆に、あなたも他人に「11時間働いています!」みたいな強がりせずに、もっと甘えた方がいいんじゃないの?そう思ってしまいますね。

これが「就職までの時短テク競争の末路」なんじゃないんですか?

こうやって自分を見つめることなく、猛スピードでエンジニアになって、モヤモヤして、その末路でなぜかつい数ヶ月前まで駆け出しエンジニアだったのに、駆け出しエンジニアに厳しくなる現象はたまに見るんだけど、そういう人は、この先の人生ずっと苦しいけど大丈夫?ってシンプルに心配ですね。

これってのは、結局転職までの時短テクが流行りすぎているせいだともいえますね。

Twitterやnoteでは「たった3ヶ月でエンジニア転職をした」とか、そういう就職までの時間を1ヶ月2ヶ月早めるための時短テクばっかりが目立つけど、長いエンジニア生活を考えると、めちゃくちゃ些末な問題だな〜って思いますね。

長い長いエンジニア生活というマラソンで、ウォーミングアップ中にダッシュしているようなもんだと思うんだよね。

もちろん、3ヶ月で転職できるキャパを持った、優秀な人たちには素直に尊敬の念を送りますけど、本当にあなたはその器あるんですか?って問いかけたくなる人も結構多い気がしますね。

現場に入って成長するってのは、プログラミングが好きっていう土壌の上に成り立つことだと思うんですよね。赤い土の上にはなにも育たないのと同じで、収入や働き方のために我慢ができるのはもって3年なんだよ。

そうやってとりあえず最速で現場に入って、足下疎かになりながら、成長ばっかりに気を取られて、自分の心を壊してたら本末転倒なんですよね。

チクセントミハイのフロー体験を採用しよう

で、この動画の結論的なものに入りますけど、結局僕らは楽しんで長く長く続けることでしか、成功と幸福を両立させることはできないんですよ

たった3ヶ月でエンジニアになって、思っていたのと違う境遇だったり、思っていたのと違う現場での労働に、病んでいる人も多いし、良い企業への就職が決まって、就活時点では大成功を納めたのに、実際の労働が合わずに、なぜかTwitterで駆け出しエンジニアに対して厳しく糾弾していたり、情弱だとディスったりしている人もいるし、やっとの思いでフリーランスになったのに、日々焦燥感で正社員の時よりも休めず時間がなくなってしまっている人もいますよね。

何かを達成した時に、一時的に幸福を感じるけど、僕らの人生の大半は日常なわけで、ハレ舞台なんてのは滅多にないわけで、定期的な爆発に期待せずに日常を楽しむよりほかないんですよね。

結局、嫌なことでなんとか成功したとて、その幸福は貯金できないんですよ。

5年前の成功の10%を切り出して、今を幸福にするみたいな「幸福積立投資信託」もできないんですよ。そんな都合の良いインデックスファンドは存在しないんですよ。

だから、成功とか結果なんて旅のいち参照点。歩くことそのものを楽しめるエンジニア生活を送りたいなって思ってますね。

このYouTubeチャンネルに関しても長期的に継続する

そして、このチャンネルについてなんですが、今はプログラミングスクールについて話しているだけのチャンネルという風に見えるかもしれませんが、それだけに収まらないチャンネルにしていこうと思ってます。

僕はブログを書くのが好きだけど、これまで自営業で利益ばかり追いかける商業的ライティングばかりしてきたので、これから正社員になり安定した収入源を確保しながら、他人が読むだけで、聞くだけで感動したり心が動くような文章を上達していきたいと思ってます。

YouTubeはそのお披露目の場所なので、たとえエンジニア転職が成功したとしてもずっと続けていこうと思ってます。

僕の好きな言葉。アンソニーロビンスの

「人は1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価する」

と言う言葉なんだけど、プログラミング、文章、トークの3本柱で人生の中の無形の資産を積み上げていきたいですね。

なので、今後も転職が成功しようと失敗しようとYouTubeは継続していきますね。

今回、動画投稿に間が空いたのも文章をまとめるのにてこずり散らかしたからなんですよね。無能な僕が動画をいくら粗製濫造したところで固定のファンはつかないし、お役立ち情報をお届けで差別化できるほどエンジニアとしての知識も経験もないし、プログラミングスクールのレビューなんかは、後から後から上位互換されますから、圧倒的に独自路線。謎のこだわりを見せられる

太宰治の人間失格よろしく、僕も「恥の多い生涯を送ってきました」ので、自分の心の恥部も曝け出して生きてゆきたいと思いますね。

なので、ぜひチャンネル登録と、さらによければ公式LINEへの登録をお願いします!では、令和3年もよろしくお願いします!