if太ブログ

資本主義疲れた。

未経験からエンジニア転職で独学にこだわるメリットがあまりない理由

どうも、専業ブロガーからエンジニア転職を目指すif太です。

プログラミングを学習する上で、独学かスクールかで迷うと思います。中には、なぜか独学にこだわる人がいます。

確かに、独学の方がかっこいいって思う気持ちはわからなくもないです。もちろん、自分の趣味のためだったり、プログラミングを勉強したいから学習するなら、独学で勉強することは素晴らしいです。

しかし、最終的にゴールが就職や転職だとしたら独学は愚策です。その理由を話していきます。

[aside type="pink"]ちなみに、僕はプログラミングを教える活動をしているわけではないので、過度なポジショントークではありません。[/aside]

初学者にとって転職を目指したプログラミング学習はどこまでやればいいかわからない

プログラミングの独学が難しい理由って、[keikou]どこまで勉強したらいいかがわからないんから[/keikou]なんですよ。

特に目的が転職の場合は貯金も時間も無限にあるわけではないので、可能な限り早く転職したいですよね。だけども技術不足でまともな企業に就職できないともっと悲惨です。年単位の時間を棒に振ったり、きつい環境に身をおかないといけないですよね。

だから、われわれ初学者は「[keikou]過不足ないちょうどいい学習量[/keikou]」で就職活動を始めたいわけです。

しかし、この過不足ない学習量の見極めが、初学者には難しいんですよ。

僕も最初は、言語さえマスターしたらいいんだと思っていました。

[lnvoicel icon="https://ifta-phil.com/wp-content/uploads/2020/08/ifta-e1600359008316.jpg" name="if太"]HTMLCSSJavaScriptRubyRailsさえ勉強したらいいんでしょ? そんなもん余裕やで![/lnvoicel]

と思っていたら、

herokuではなくAWSにデプロイするべきだ! Circle CIは使うべきだ! Dockerを使わないとダメだ!

とかいろんな説が出てきます。勉強すればするほど、ただ言語を学ぶだけではダメで、環境だったりテストだったり、CIだったり、いろんな新しいことが出てきます。

こうなったら、もう何をどこまで学習したらいいか、どんどんわからなくなります。もはやゴールが離れていくマラソンを走らされている気分になります

プログラミングスクールのカリキュラムにしたがって学習に集中するのが得策

集中

未経験からの転職を目指すなら、カリキュラムをプログラミングスクールに外注して、[keikou]自分は学習に集中するのが得策[/keikou]です。

[lnvoicel icon="https://ifta-phil.com/wp-content/uploads/2020/08/ifta-e1600359008316.jpg" name="if太"]このまま学習していていいんだろうか・・・・[/lnvoicel]

ってあれこれ不安を抱えながら勉強していたら学習効率が落ちます。

さらに、ネットを見たらいろんな意見を偉そうに語る人は腐る程います。

ポートフォリオには、〇〇と△△と◇◇の技術を取り入れるべきだ!」

っていう人もいれば、

ポートフォリオなんかいらないし、とっとと現場に入ることが一番上達が早いよ」

っていう人もいます。

 

そんなのをいちいち真に受けてたら、ずっと不安に思ってしまいます。

ブロガーがイケハヤの「アフィリエイトオワコン」を鼻で笑いながらみるかのごとく、あらゆるインフルエンサーの発言は適当に流しておかないと、自分の勉強の軸がブレブレになります。

インフルエンサーは発言に責任を持たなくてもいいですが、

プログラミングで独学は自走力の証明になる?

 

「いやいや、独学で必要なスキルを調べて自分で判断することも、問題解決能力だ!」

「独学できないやつは、自走力が欠如している!」

みたいな意見を時々聞きます。でも自走力ってそもそもなんなんですかね。

そこって本質じゃない気がします。自走力ってまるで不可変なものかのように語られています。ですが、それは業界の知識がつけば徐々に身につくものだと思います。

エンジニア転職を目指しているわけで、最終目標はエンジニア転職です。

だって、KGIが就職することで、プログラミング習得だったり、技術選択や言語習得はKPIです。(KGIやKPIを知らない人は、KGIが最終目標で、それを達成するための小目標がKPIだと思ってください。)

 

独学にこだわることは、仕事でKGIを忘れて些末なことにこだわっているのと同じなんですよね。

本来の目的を見失ってまで、こうあるべき論を押し付けてくるやつ嫌いなんですよね。僕が担当者だったら、

「謎のこだわりとか、イカれた美意識で、一緒に働きにくそう・・・」

って思いますね。

独学とか、そんな些末なことにこだわって、最終目標を忘れる人に課題解決能力があるとは思えないですね

【悲報】プログラミングスクールに行っても転職に必要十分なスキル身につかん

絶望

ま、オチみたいですが、残念ながら、多くのプログラミングスクールは参加しても就職に必要十分のスキルが身につかないんですよね。プログラミングスクールの最大の闇だと思います。

ぼったくりだとか、教える人がエンジニアじゃないとか、そんなものは些末なことです。

過不足ないカリキュラムを知りたいのに、そのカリキュラムをこなしてもまともに自分の理想の転職ができないんですよ。

「プログラミングスクールのカリキュラムをやっているだけでは不十分!」っていろんな人が続出しています。

カリキュラムやって就職できる過不足ないスキルが手に入らないなら価値はないと思ってます。プログラミングの内容の質問だったら、MENTAサービスで月額1万とか2万支払った方がはるかに安上がりです

[lnvoicel icon="https://ifta-phil.com/wp-content/uploads/2020/08/ifta-e1600359008316.jpg" name="if太"]ちなみに、まさにこの理由でテックキャンプを退会しました。[/lnvoicel]

[kanren url="https://ifta-phil.com/tech-camp-reason-henkin/"]

やはり、就職するなら、自社でサービスを作っていてやりがいがある自社開発企業か、どのようなスキルを使っているのかわかって、キャリアプランを練りやすい受託開発企業がいいですよね。

プログラミングスクール選びはマジで真剣にやった方がいい

僕も最初の2ヶ月間は独学していました。しかし、やってみるとどれだけ勉強したらいいかわからず、とても怖かったです。しかし、プログラミングスクールに参加すれば、着実に前には進めます。

とはいえ、現役エンジニアがいうように、「プログラミングスクールに参加すれば、

誰から学ぶかをしっかり考えるところから、学習は始まっています。なんだって人から学ぶのはごく普通のことです。その「誰から学ぶか」をしっかり考えることが学びの大事なことです。

とりあえず有名なテックキャンプ!とか、よく広告が出ているテックアカデミー!とかでは後悔すると思います。

 

自分がどういう目的で、何を学ぶために、どのプログラミングスクールに行くか決めた方がいいです。

ちなみに、僕はRUNTEQに通っています。それは、僕の目的が「自社開発企業」かつ「ベンチャーorスタートアップ」に入ることが目的で、かつ自分がそこまで焦ってない(実家暮らしかつまだ微妙にブログ収益がある)ので、じっくり学びたいと思ったからです。

 

[kanren url="https://ifta-phil.com/runteq-review/"]

また、地雷なプログラミングスクールに関しても発信していますので、ぜひこちらもご覧ください。

[kanren url="https://ifta-phil.com/jirai-school/"]