if太ブログ

資本主義疲れた。

新横浜鶴見川マラソン大会のコースは?貴重品は?シャワーや更衣室はある?

どうも、サブスリーを目指してフルマラソンに挑戦し始めましたif太です。

 

  • 新横浜鶴見川ラソンってちゃんと更衣室とかあるんでしょうか?
  • 貴重品って預けるところあるのかな?
  • 走り終わって汗を落とせる場所はあるのかな?

 

本記事ではこのような新横浜鶴見川ラソンに関する疑問にお答えしていきます。 ちなみに僕はフルマラソンは初参戦でしたが準優勝しました。

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初出場でサブ3.5を達成しました。

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 新横浜鶴見川ラソンは非常に走りやすくて、アップダウンも少なく楽しく走ることができました。

新横浜マラソンのレースコースの特徴は?

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 新横浜鶴見川ラソンはアップダウンが少なくて初心者でも非常に走りやすいです。

新横浜鶴見川ラソンはどのように42.195kmを取る?

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 フルマラソンの場合は、新横はm 新横浜鶴見川ラソンのコースはアップダウンは少ないです。

 

鶴見川に沿って片道5kmの道を往復します。

最初の1周目は2.195kmを調整するために片道1097.5mを往復します。

 

そして、残りの40kmを片道5kmのコースを4往復します。

このコースの最大のメリットは、ライバルの姿が見えることですね。普通のフルマラソンだと、折り返しがそこまでないので、ライバルの位置を確認するタイミングがほとんどありません

 

しかし、鶴見川ラソンだと、5kmごとに折り返すので、

「あ〜、自分の後ろだいぶ差がついたから、後ろから抜かれる心配はないな」

とわかります。

 

逆に、抜かしたい相手に自分の姿がみられるデメリットにもなります

 

注意点は、3箇所地面が鉄でできている部分があります。河に水が流れる部分なのですがそこの地面が鉄でできています。

 

晴れている日は特に問題ありませんが、雨が降っていると結構滑ります。そこでこけて怪我をしないようにしてください

新横浜鶴見川ラソンは更衣室はある?

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男2箇所女2箇所の1人用の更衣室テントがありました。

上の画像の奥にあるテントです。これが男2、女2で設置されていました。  

 

完走した後は特に問題ないです。同時にゴールする人ってほとんどいないのででも、スタート前は同じような時間に人が集まりますので、なるべく走る服装で会場に来た方がいいです

 

僕は走る時の格好の上にウィンドウブレイカーを着て会場に向かいました。

新横浜鶴見川ラソンでは貴重品は預けられる?荷物は?

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 大きな荷物は預けることはできません。

 

ですが、荷物置き場には普通に人がいますので大胆に盗みを働ける人はいないでしょう。

貴重品は500円で預けておくことをお勧めします。  

 

ちなみに、ゼッケンが渡されてゼッケンと照らし合わせた上で貴重品を返却されるので貴重品が混ざって自分のものと他人のものを取り違えられてしまう心配はありません新横浜鶴見川マラソンのゼッケン 預けられる貴重品はコンビニの小さめのビニール袋1つに入る程度ですので、それほど大きなものは預けられません。

 

なので、最初から不要な荷物はあまり持って行かずに(パソコンやiPadなどは持って行かない方がいいです)スマホと財布くらいにとどめておくべきです

新横浜マラソンは走った後シャワーはある?

シャワー施設は存在しません。

出走場はただの公園ですのでシャワー施設はありません。 なので、汗を流して帰りたい人は近くの銭湯に行く必要があります。

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お勧めは、RAKU SPA鶴見という銭湯です。

 

フルマラソンが終わってからはなかなか歩く気力もないと思いますので、近い順番に銭湯をまとめておきます。

ラソン初出場者はペース配分のためにナイキランを使うべし

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本当にフルマラソンを走りたい人は、必ずペース配分を考えるべきです。

 

フルマラソンを初めて走る人は特に20kmくらいで体が軽かったり、前にいるライバルを抜かして気持ちよくなってペースをあげてしまいがちです。

 

しかし、それをすると30kmをすぎたあたりで足が途端に重くなります

本当にこれまでとは別物になってしまいます。(ハーフマラソンも同じです。)  

 

また、フルマラソン出場者は特に気をつけたいのが、ハーフマラソン出場者が途中から走り出すことです。

 

途中からハーフマラソン出場者が目の前に現れるので、彼らを抜かして気持ちよくなってしまいます。

 

僕の目の前でハーフマラソン出場者がスタートしたことでぐんぐんペースをあげてしまって自分のペースを見失いがちです。

  フルマラソンで大事なのは、自分の適したペースで常に走りきることです。  

特に前半でペースをあげすぎてしまうと後半30kmをすぎた時点で足がもたなくなります。僕は小出監督の本を読んでいたので、前半飛ばしすぎてはいけないことは知っていました。 それでも、30kmをすぎた時には足がガタガタになっていました。   なので、ナイキランアプリで自分が走っているペースをなるべく把握するようにした方がいいです。 スマホを持って走るのは現実的ではないので、Apple Watchを手に入れておくことを強く強くお勧めします。 

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最後に

新横浜鶴見川ラソンは初心者が初めてマラソンに挑戦するのに非常に適しています。

 

障害物もほとんどなくてそれほど大きな大会ではないため気楽に挑戦することができます。初出場だった僕もいきなり準優勝できました。